わたしたちの田村くん 1 (1)
竹宮 ゆゆこ

定価: ¥ 599
販売価格: ¥ 599
人気ランキング: 25861位
おすすめ度:

発売日: 2006-12-16
発売元: メディアワークス
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ツンドラ(笑)少女と不思議(?)少女と
ツンデレじゃないです。ツンドラです。笑
最近ノベルからコミックスへというのが流行ってるような気がします。
涼宮ハルヒ然りゼロの使い魔然り。評判が悪いのが多いような気がしますが、
この田村くんシリーズのコミックス化はなかなか期待できますね。
絵もいいし、内容も○。
しいていえば個人的には横顔があまり気に食わないだけ、かな?
なんとなく作画がズレてるのかな?と気になったもので。それで星4つです。
それ以外は全然OKだと思います。
小説を買っている人にも、お勧めできる作品かと。
二巻にも期待
別個の話として発表された松澤編「うさぎホームシック」と相馬編「氷点下エクソダス」をうまく組み合わせる形で一話が構成されています。原作の話をただ追うだけでは、他の方のレビューにもあるように一話に相馬が出てくることなく、「わたし“たち”の」というタイトル自体に矛盾が生じてしまうと思います。
なので、この構成は良かったと思います。僕個人はすんなり読めました。
2?3話は相馬を中心に、4話からは松澤編に入っています。
掲載紙の「ガオ」も読んでいますが、おそらく二巻ではついに“あの”シーンが入るのでは・・・!?というところまで話が進んでいます。
二巻への期待を込めての評価です。
挿絵の先生とは少し違うタイプの絵ですが、原作とは違った雰囲気を持ち、かつそれを活かしていることは、一つの漫画作品として評価すべき点だと思います。102ページが74ページのセルフパロディだったのは笑いました(笑
ビっミョ?。
微妙に、ダメです。
イラストがいいなと思って、買ったのですが、この人、自作サイトよりうまくない。2巻からうまくなるのかな。
原作も読みましたが、やはり原作の方が解りやすい。マンガは話の展開が早いのです。
ためるべきシーンで、しかもためれた部分なのに、なぜかためない。ほんの数コマでいいのにケチる。やはり新人か。
2巻に期待したい気もしますが、売っちゃいたい気もします。
どうしようかな。